本説明会は、佐賀県内の中小企業を対象にした、令和8年度DX伴走支援プログラムの公募説明会です。DX/AIを活用して実際に変わった企業の事例をもとに、支援の内容・採択までの流れ・応募のポイントをお伝えします。
第1部“DX/AIで変われた会社” の共通点 ー3事例から学ぶ成功の設計図
業種・規模・AI活用度の異なる3社の事例を紹介します。それぞれのBefore/Afterと、変われた会社に共通する条件をお伝えします。
第2部DX/AIの始め方|自社で進めるために何が必要か
「何から手をつければいいか分からない」という状態から抜け出すための考え方と、自社で推進体制をつくるためのポイントを解説します。
第3部伴走支援プログラムの詳細
4〜6ヶ月の支援フロー、DX認定取得サポートなど、このプログラムで受けられる支援の全体像をご説明します。
第4部応募方法/採択基準
エントリーシートの記載項目、審査で重視されること、スケジュールを説明します。「うちの規模で大丈夫?」「費用は?」といった疑問にもお答えします。
こんな方にお勧めします
・DXやAIが気になっているが、何から始めればいいか分からない・ChatGPTを使い始めたが、業務に活かせている実感がない・「うちの規模では無理」と思っていて、一歩が踏み出せていない・外部コンサルに頼んだが、実行で頓挫した経験がある・DX認定取得や補助金への加点に興味がある・今期中に具体的なDX推進の手を打ちたい
登壇者プロフィール
株式会社BottoK坂田 嵩佳
佐賀県出身。デロイトトーマツグループにて中堅・中小企業向けコンサルティングに従事後、コンサルティング会社の創業メンバーとして福岡・高知・高松拠点の立ち上げを経験。2021年に株式会社BottoKを設立。これまで200社以上の伴走支援、年間100回を超える講演実績を持つ。県庁事業や金融機関でのDX・IT導入支援においても多数の実績がある。
開催概要
開催日時 2026/5/29 (金) 14:00~15:30
開催場所 iスクエアビル5階 セミナールーム大 / オンライン(Zoom)
参加費 無料
主催 RYO-FU BASE(公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース)
企画・運営 株式会社BottoK(令和8年度DX伴走支援事業「ハンズオン」受託者)
対象者 佐賀県内の中小企業 経営者・DX推進担当者